ESL英数進学教室には、English as a Second Languageの理念のもと、成果をおさめるカリキュラムがあります。
一貫した理念で小中高のお子さまを指導し、生涯にわたる学習の土台作りをサポートします。
なぜ低学年で始めるの?
☆小学低学年が始め時!〈フォニックス初心者・1年目でやること〉
年長・小学低学年は、第1言語である日本語が完成してくる時期のため、第2言語を学習し始めるのに最も適した時期です。
日本語は自分を育む言語で、英語は生涯の友となる言語です。
低学年というこの時期は、文字・言葉に対する先入観(障壁)が低く、興味関心が高い時期です。
文字・言葉を覚えれば読めたり、好奇心を満たしたりできるようになって、広い世界へ視野が広がることをちょうど体験している時期だからです。
この時期に適した学習方法がフォニックス学習です。
☆フォニックス学習って?
アルファベット(文字)を音(文字の名前でなく音)で習得することで、自分の力ですぐに読めるという自信を育てます。
身の回りの英語を面白がって読むことが、自信(意欲向上)と、自ら進んで学ぶこと(継続)につながります。
今後長い年月をかけて英語を学習するため将来、「きちんとした英語をつかえる」素地を低学年から固めます。
〈まとめ〉 低学年から英語を読めるメリット
低学年は・・・
●日本語が定着してくる時期なので、母国語形成を邪魔しません。かえって、日本語の手助けを得ながら学習するので効率が良いです。
●すぐ読めるようになるので英語への抵抗感がなく、学習への自信がつきます。
●耳からの音の受容能力がまだ高いので、発音・リスニング力が伸びます。
●勉強が忙しくないためたくさん経験するゆとりがあります。
●「将来、きちんとした英語を使える」という長い目で見た英語学習を継続できます。
つまり、低学年で読めると能力・体験・時間が有効に使えます!
☆表現と意味を結ぶリーディング力強化!〈フォニックス中級者・中学年でやること〉
「1年で英語が読めるようになりました!」喜びの声はたくさん届きます。
ここからが次の関門です。
そのままにしておくと、そこからなかなか上達しません。
「意味」を理解して読んでいますか?
低学年のお子様は、英語の「意味の引き出し」がほぼ無い状態にいます。
文字を音として読めるようになったお子様は、意味と表現を結びつける練習が必要です。
一人ひとりの成長や吸収の度合いに応じて「読む」教材でリーディングとリスニングを練習します。
このときESL教室では、英語の意味を日本語で教えます。
低学年~中学年のお子様は日本語の完成期にいるため、日本語で教えた方がよく理解でき、覚えるのが早いです。
リーディング力を上げることで自宅でも英語を読む習慣をつけ、自ら学ぶ力を育みます。
☆意欲にとことん応えます!〈スラスラ読める高学年・中学準備としてやること〉
学校で「英語」が始まった!高学年になると英語が教科になります。
小学校では、英会話が中心なのに比べ、中学生からは、定期テストの点数を取るための学習が急に始まります。
実際に、中学校・高校の教科書が難化し、中学入学後に突然、学校の英語についていけなくなるお子さまが続出しています。
このため自分の力と意欲に見合った、自分のためだけの英語学習ができるのは、小学生の間までとなります。
この貴重な小学生の間に、英語学習の土台ができている「読める」お子様は、自分で英文を作る学習を始めます。
さまざまな表現が身についているため、中学1年生レベルのテキストを使い、文法もゆっくり扱います。
意欲のある生徒さんは中学2,3年生レベルの難しい英語にもどんどん取り組んでいます。
☆「英検®」が目安になります!
養った実力を証明するものとして、長年にわたり英検®を積極的に活用してきました。
開塾以来30年間、英検を受験した生徒さんはほぼ合格しています。
英語の基礎ができ、学習意欲のある生徒さんはこの時点ですでに英検5級や4級に対応できる力がついているからです。
中には小学生のうちに英検3級を取得する生徒さんもいます。
中学生で英検2級、高校入学後も、英検準1級取得に向けて、継続して通塾している生徒さんもいます。
「合格」を追求する指導も保護者の方から喜ばれています。
〈まとめ〉
低学年からの学習を無理なく楽しみながら、でも確実に英語の力が身につきます。
小学高学年から「英語」が教科として始まるのに合わせ、低学年から英語を読むことに慣れ親しんで、英語学習の土台を低学年からつくり始めるのがベストです。
こうしてレベル・経験年数別に細かくクラスを分けるのは、一人ひとりのレベルに適したクラスで楽しくのびのびと学びを深めるためです。
お子さまの学びに必要なことにとことん寄り添います。
また、ESL進学教室では、英検・数検を受験しやすくするために、2021年度から英検・数検・漢検の準会場の認定を受けました。
詳しくは検定のご案内をご覧ください。
☆小学生算数クラスは隠れた穴場〈算数〉
お子さまの得意なところ、よく理解できているところは人によって千差万別です。
ESL教室の算数クラスは、そういった一人ひとりの状況に丁寧に対応します。
クラスの中で実質的に個別指導をしています。
次の3つを大切にしています。
1.計算力(暗算力)を伸ばすこと
2.問題文を読み解く力・説明する力
3.論理的思考力〈考える力〉
これは社会で必須のスキルです。
また、多くのお子様がやり方だけ覚えて解くような単位あたりの量・割合など、割り算の意味を考える問題に多く挑戦します。
人数が増えると一人ひとりにかけられる質が保てないのであまり宣伝はしていません。
ただし小学4~6年生は、「数学」準備のため「確かな計算力」「論理的思考法」を学びに来ることを推奨します。
☆英語・数学(算数)が得意教科に!!〈中学生〉定期テストを中心に、英検・数検も強化!
小学生のうちに十分に英語を読む力を身につけた生徒さんは、中学生になるといつの間にか英語が得意教科になっています。
リーディングやライティングの知識を、文法の学習として苦労して頭に入れるより先に、読んで知っているからです。
中学からの英語は、定期試験と受験対策のため、文法と単語のつづりを正確に覚えこむ学習が入ってきます。
教科書を使って読む力を鍛え、各単元の単語と文法をしっかり学習したうえで、英検の上位級合格を目標にして学校の授業プラスαの学習を続けます。
日常の努力を成功体験として積み重ね、自信につなげます。
これがまた自ら学ぶ力の原動力となっています。
ESL進学教室では、こうしてプラスのスパイラルを生み出すことに心を砕いています。
ESL進学教室は、開塾以来30年間、英検合格へ、さらに英語を得点源として高校受験を成功へ導いてきました。
☆英・数セットで数学も強化!~志望校合格への王道であり近道
ESL進学教室では、高校受験で必須の数学も英語とセットで学習します。
小学低学年のうちから育んだ基礎英語力の下支えがあるので、数学にじっくり取り組み、高校受験に向けて基礎を固めていくことが可能なのです。
英語と数学は、それぞれ日々取り組むことが必要な、上達までに時間がかかる教科のため、ESL進学教室では中学生は英・数セットで学習(小学生はセットで学習することを推奨)しています。
高校受験生になって、どの生徒さんも英語と数学が得点源となるため、他の教科に余裕をもって取り組んでいます。
◎【高校受験生「中3」クラス】とことん面倒見る指導◎
いよいよ受験本番の学年となる受験生クラスでは、定期試験対策・検定試験対策に加え、高校受験対策も同じ授業の中で行います。
志望校合格への近道として、高校受験は実戦を重視します。
毎月の福島県高校入試対策もぎテストを受験することを通して①基礎固め②弱点発見③実践力増強④志望校診断を行い、本番で得点する力を磨きます。
高校受験という、周囲や自分との戦いを勝ち抜くノウハウを余すところなく伝授します。
「結果を手にすることを前提に、最後までやり遂げる」ことを第一に指導します。
あくまで一人ひとりの現状に応じて親身に対応するため、長時間授業や補習も必要に応じて行います。
真剣に生徒の受験競争に伴走します。
最後まであきらめない生徒さんは最後に結果を出します。
合格発表を一緒に喜び合うのが最高のご褒美です。
【英語・数学以外の教科も個別指導!】
ESL進学教室では学年によらず、英語と数学以外の教科や生徒さんの進度などによって個別指導を行っています。
苦手意識を克服しさらにレベルアップしたりと、生徒一人ひとりの状況に合わせたカリキュラムづくりをします。
一例として、理科の個別指導を行っています。
また、高校受験生をサポートする入試対策講座(理科・社会・国語)も開講しています。
さらに、英検直前対策もご希望の生徒さんに行っています。
☆世界とつながろう〈高校生〉 「教科」から「社会で役立つツール」に
ESL進学教室の指導は、高校入試でおしまいではありません。
小中高一貫した教育理念のもと、学習を繋いでいきます。
ESL教室の〈英語〉〈数学〉は個別指導で一人ひとりの力に寄り添います。
英検2級、準1級、数検準2級、2級取得、共通テスト対策に対応し、さらにブラッシュアップのお手伝いをしていきます。
高校生できちんと英検に向き合った生徒さんは、着実に英語の力を伸ばし、2年生で2級を取得・3年生で共通テスト対策をして国立大学に合格しています。
ESL教室で学習した生徒さんが「アタマを使うことは楽しい!」と思ってくれることが喜びです。
大人の仲間入りするまでの約10年間の知力を、英語と数学を材料に、お子さまと二人三脚で伸ばす。
そこから「自分のアタマで考えて自分らしく、大切な人の役に立つ生き方」を開拓してほしいと願っています。
お子さまの学習相談をいつでも受付けております。
お電話やLINEでご連絡ください。